残業代請求で弁護士を選ぶ際のポイントとは

残業代請求は、弁護士に依頼をすることで、よりスムーズな解決を図ることが可能になります。

一方、依頼をする際に押さえておきたいポイントがあり、同じ弁護士でも、残業請求に得手・不得手があることを理解しておく必要があります。弁護士業務は非常に範囲が広く、大きくは民事事件、刑事事件があり、さらに民事事件には多くの業務範囲があります。丁度、医師の選択に近いものがあり、依頼をする際には、できるだけ残業代請求に強いことが条件の1つとなります。

残業代請求に強いかどうかはホームページで確認をすることができ、ここでは、専門性の有無や実績等が掲載されているかどうかで判断をすることができます。掲載がなされていない場合には、最初の相談段階で確認をする必要があり、同時にいくらかかるのか費用に関して聞くことも大切になります。

具体的には、まず、実績に関する目安としては50件以上あるかどうかが1つのポイントになります。また、戦う相手側が会社となるために企業顧問を業務としているところは避ける必要があり、裁判実績の多いところも同様になります。裁判実績は必要な要素の1つとなるものの、日本における民事事件は和解案件が多く、裁判実績が多いということは通常裁判に多く以降していることを意味します。

つまり、時間も費用もかかることになります。和解の場合には短時間で解決することも珍しくなく、その分、依頼者側にとって大きなメリットとなります。選択では、相談料・着手金が無料の弁護士を選ぶ必要があります。

理由として、実績があるなど自信のある弁護士ほど完全成功報酬型を導入していることを挙げることができます。また、相談時に、具体的にどのくらいの残業代を取ることができるのか確認をすることも選択をする際のポイントになります。

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